猫とコード

日雑メーカーでweb開発している猫大好きエンジニアの備忘録です。

2026年半期の振返り

来年と言わずに残り半年でやること。

・ネコチャンの写真をいっぱいとってBlogに載せよう
 きっと素敵な思い出になる。

・描いた絵をNotionの個サイに載せよう
 きっと良い記録になる。

・巨大なコンテンツを臆せず楽しもう
 きっと素晴らしい出会いがある。

3年ぶり7回目くらいの「カメラを止めるな」

カメラを止めるな

 

3年ぶりくらい7回目か8回目の視聴ですが、やはり面白かったです。以下思ったことです。

 

劇中の監督(小暮)の仕事への印象の変化。

熱意を失ったクリエイターというイメージから、頼もしい本物の職人というイメージに変化した。

歳をとったことで小暮の仕事の仕方により共感できるようになった。

早い、安い、質はそこそこというキャッチコピーで自らを仕事を価値として明示出来ている。発注者(作中のテレビ側)にも認知されていること、バラエティ用のVTR制作を多数受けている。会社経営したり、制作会社に所属している様子もないのでフリーに近い立場で仕事を取れている。

普通にすごくない…?

監督の年齢は書かれていないけど、娘(真央)がもうすぐ一人暮らしを始めるみたいなエピソードから見るに二十歳前後とすると、40歳〜50歳くらい?

監督の高校時代は演劇部のセリフから察するに、撮影する側に回ってからはずっとこの仕事を続けてきたようなそぶりがあり、この道20あるは30数年の大ベテラン。

めっちゃすごくない…?

プロジェクト管理もできて、絵作りもちゃんとこだわりもてて、非常にいいバランスの大ベテランの職人。

これ熱意を失ったどころか、逆に熱意の塊だろって印象でした。

このキャラクター普通に憧れるという印象でした。

 

 

トラブルの印象の変化。

全員が何かしら関わるトラブルが続き……みたいな話の展開ですが、よくよく見てみると人災が2件で事故が2件で事前に防ぐのは難しそうだけど、なんとかなりそうなことはあるなと思いました。

 

人災:

@カメラマン役が本番直前に飲酒して泥酔する

@メイク役(監督の妻・晴美)が台本無視して進行する(事故により本来のメイク役が現場入りできなくなったための代役となったのが主原因)

 

事故:

@音響役(山越)が誤って自分のペットボトルではない硬水を飲んでしまい、本番中にトイレに立ちで現場が混乱する。

@交通事故で本来の監督役、メイク役が現場入りできなくなる。

 

 

特に晴美の台本無視が後半のトラブルの主原因になっていて、これは交通事故で本来の監督役・メイク役が現場入りできない、ということが引き金になっていました。

特に怪我や緊急搬送された様子はない。追突されたという連絡は本人たちから?あるいは運転手から?東京から現場まで2時間以上かかり、この時点で本番開始まで2時間を切っていた。

このことから途中まで来ていて事故にあったと思えるが、本人たちに怪我がないのならタクシーでそのまま現場入りできたのでは?

本来の監督・メイク役が現場入りできていたら、晴美を発端とする後半のトラブルが全部発生しなくなるので、なんとかなるような気がします。

 

シナリオ的に本人たちに怪我がして向かえないという展開になったらこの仮説は成り立ちませんが、事前のリスク回避軽減が不十分だったのと、場当たり的な対処をしたことがより大きな被害を招いたように見えます。

プロジェクトの性質(生中継・ワンカット)を考慮すると、それぞれ代役をあらかじめ立てておくことが必要そうでした。

これはテレビ側が予算を用意しないといけないので、監督レベルでは打つ手がなさそうですし、後述しますが映画ではなく演劇なので、主役以外の脇役・端役に代役を用意するということ自体がない。または演劇的文脈で言うと他の役がカバーできるという前提認識があるのかも知れません。

 

代役の以前に現場入りを前日にすればそれだけで解決できたような気がします。

普通に現場が東京からかなり離れていることと絶対に遅刻できないプロジェクト性を考えると演者・スタッフ全員が近くのホテルに前泊がいいかと思います。

(全員の1泊分費用だけなら予算的にもなんとかなりそう)

 

 

作品全体の印象の変化。文化祭前日から文化祭に(映画ではなく演劇)

テレビで放映するという特徴だけで映画制作の映画と捉えていましたが、よくよく考えるとテレビで見る演劇という印象に変化しました。

生放送・ワンカットはテレビを演劇化するためだけの仕掛けでしたね。

以前まではプロジェクト前提がやばいという演出の一つで、発生するトラブルを全部肯定する理由だと思っていました。

あと同じくらいの時期に香取慎吾主演のこち亀の生放送ドラマがあったのも設定を違和感なく飲み込めちゃう原因でした。

こち亀ドラマも十分イカれている印象でしたが、そのせいで生放送ドラマがどの程度頻出するプロジェクト前提なのかがわかっていないです。

銀行統合に伴うシステム統合くらいの頻出度とヤバさか…?と勝手に捉えています。

 

この作品が演劇と考えた時、この作品が文化祭前日の話ではなく、文化祭当日の話だと捉え方がわかりました。

自分の知識や経験の中だけで、文化祭前日までの準備と本番のトラブルの話と捉えていて、前日までに手を尽くしたのにそれでも当日に予期せぬトラブルが…みたいに思っていました。

手を尽くしてしっかりテストしてリリースしたが予期せぬバグがあって、急いで対処を行なった、という話だと勝手に認識をしていました。

考え方が完全に展示系文化系脳だったなぁと思いました。

極端に言えばコミケで同人誌を売るのは1日しかないですが、作品が間に合わなければ発表の場は無くなるかもしれませんが延期ができる。

次の機会さえ作れれば作品を世に出すことができる。

プロジェクト制約的にどうしても特定の日に移行や統合を実行しなければならないかもしれませんが、本当に最悪の場合延期ができる。

人が死ななければ、社会インフラに打撃を与えなければもう一度挑戦ができる。

 

でも演者がいる場合は延期ができなくて中止になる(延期になるケースもあるとはおもいます)

練習して準備しての比重に対して、本番の比重が非常に重い。

同人誌の執筆、出版、販売は当日の即売会では基本的にやることがあまりないですし、システムのテスト、移行リハーサル、リリースはリリース手順通りにやって、その後何も起きないことを祈りながら監視待機くらいしかできないですし、事前の開発や制作と比べると当日本番の物理的・精神的比重が軽いんですよね。

なので自ずと文化祭本番(当日)より前日までの方を重視しますしエピソードも豊富になりますが、当日発表する演劇や演奏は当たり前ですが本番の比重の方が遥かに重そうだと思いました。

何日あるいは何ヶ月にわたって演じる場合は物理的な比重が大きくなるし、カメラを止めるなのようなたった1日だけの場合は精神的比重がめちゃくちゃ大きくなるし自分の認識できない荷重があるんだろうなと思いました。

 

この映画の良さを「文化祭の前日みたいな空気を味わえる」と自分の体験から語っていましたがスポーツにしろ、演劇や演奏にしろ、知らないことを自分の経験だけで解釈してはいけないなぁと改めて思いました。知らないことは知らないと思うようにしたいと思います。

 

また次視聴するときにも新しい発見があったらいいな。

2025年振り返り&2026年目標

25年振り返り

下記が立てた目標です。

目標 目的 詳細
①仕事/お金 会社でポジションを取りに行く 役割や自分のなせることを作り上げ、認めてもらいたい。

できることを広げて、担える役割を増やしていきます。

会社の仕事における守破離の「守」を培いたいです。

②人/家族 コミュニケーション戦略の練り直しを行い実行する 対人関係を極度に怖がりすぎないようになりたい。

コミュニケーション全般苦手な自意識をどう活用するか考える。(優れた活かせる欠点にしていく)

机上や理論だけで考えず、行動の上で指針を決めて実行する。

③挑戦/趣味 同人誌を今年来年と2冊出したい 継続的に漫画を描く習慣を作りたい

漫画を描きたい。

一回突貫で作って終わりじゃなくて継続的に本を作りたい。

 

上記目標を立てておりました。下記基準に沿って採点します。

評価 達成度
A 想定通り達成
B 8割程度達成
C 6割程度達成
D 4割程度達成
E 未実行

 

① 仕事/お金:会社でポジションを取りに行く

判定:B

ラッキーなことに会社のシステム開発業務の未来を考えると共に、ツールを検討・導入するという仕事に就くことができました。 コンビを組ませていただいた先輩から、特に自分が苦手とするスケジュール管理やドキュメント作成といった点で多くを学ぶことができ、私が得意とする調査・実装との相性も良く、久々に「楽しい仕事をした!」という感想です。来期もこの活動が続けられる見込みで嬉しく思っています。

ただし、ポジションを捕りに行ったというよりは、たまたまラッキーでやらせてもらったという側面が強いと感じています。

 

② 人/家族:自ら誘い遊びや学びの場を定期的に開催する

判定:C

ゲームや創作のコミュニティに参加したり、SNS活動(Note, X)に力を入れたりしましたが、あまり実りがなかったかもしれません。一過性のフロー活動に終始し、ストックとして残るものが少なかった印象です。特にXはアカウントが凍結されてしまい、Noteも個別具体的な話をあまりしていない状況です。

活動を通じて、コミュニケーション=生き方という考え方に変わっていきました。目標を掲げて何かをするより、素のままでいるほうが良いのかもしれない、という心構え的な変化がありました。

 

③ 挑戦/趣味:同人誌を今年来年と2冊出したい

判定:B

残念ながら、イベントで頒布する本は作れませんでしたが、自分用に1冊だけ本を作ってみました。RGB入稿にもかかわらず、色味が非常に綺麗で驚きました。

原稿は今年累計で33~34ページ分描けたと思います(縦読み風も制作していたため、正確なページ換算は難しいですが)。内訳はフルカラー原稿が23〜24ページ、モノクロ原稿が10ページです。このモノクロ原稿は来年のイベントで発刊予定です。

描いているうちに、もっと技術的に巧くなりたいという気持ちが改めて強く芽生えました。

 

26年目標

5ヵ年目標テーマ「キャリアの屋台骨」

5カ年テーマの3年目です。

大目標は3年後の39歳のときに49歳になるまでの道しるべがつけられるようにすることです。

5カ年目標は24年、25年は3軸にそって形成され、①ワーク、②コミュニケーション、③挑戦で考えていました。

今年は3軸での目標を転換し、「指針」「行動目標」の2つで構成しようと思います。

指針

心構えや在り方についての目標で、行動目標にブレークダウンする前の大きな年間理念やビジョンとして掲げます。

内容 詳細
仕事 仕事の基本をアップデートする
コミュニケーション 行動言動で善意の可視化をする
自分のために上手くなる

いずれの指針も「奥義を探す」という概念に紐づいています。

基本・初歩を極めることで奥義につながるかもしれない、という意識をもってベーススキルの強化に励みます。

 

行動目標

達成したいものを年間バゲットリストとして管理します。途中で出し入れOKな目標リストとして使用します。(3ヵ月ごとに進捗振り返りがいいかもと思っています)

内容 詳細
累計50ページマンガを描く(量を増やす!!フェーズ)
家族 ネコチャンたちと心地よい時間を過ごす。
子供たちとたくさん出かける。

 

来年以降の目標は次の通りです。

2027年 猫たちとの時間を作る 一番上の猫ちゃんが10歳を迎えます。ゆっくりと彼らと過ごせる時間ももうあまり多くないと思います。猫ちゃんたちのニャン生が何より充実できるように…。
2028年 49歳までのキャリアプランを作る 5ヵ年の大目標のキャリア(挑戦できる土台)の屋台骨を作り上げ、49歳までの10年間をどう過ごすかを見通せるようになりたいです。

ClassicASPにおいてDBへのSELECT回数を抑制する

基本的なことをわかっていなかったのでメモ。

SELECT自体はそこまでDB負荷は高くないですが、For loopで何度もSELECTかけているとさすがに処理速度面でネックになってきます。

200回の入力に対し、1回の入力ごとに3回のSELECT(200×3=600)をかけたところ、想像以上にパフォーマンスが悪くなってしまいました。

解決策を模索したところ、毎回SELECTを実行するのではなく、予め対象テーブルからKeyとValueをDictionaryに格納し、キーでDictionaryオブジェクトに問い合わせるという方法がありました。

ファンクションで1回だけディクショナリオブジェクトを生成します。

Function GetLookupData_TableName(dbConn)
    Dim dict : Set dict = Server.CreateObject("Scripting.Dictionary")
    Dim rs, sql
    
    sql = "SELECT Key, Value FROM Table where Column1 ='A'"
    Set rs = dbConn.Execute(sql)
    
    If Not rs.EOF Then
        Do While Not rs.EOF
            If Not IsNull(rs("Key").Value) AND Not IsNull(rs("Value").Value) Then
                dict.Add CStr(rs("Key").Value), CStr(rs("Vallue").Value)
            End If
            rs.MoveNext
        Loop
    End If
    If Not rs Is Nothing Then rs.Close : Set rs = Nothing
    Set GetLookupData_TableName = dict
End Function
Set dict_Table = GetLookupData_TableName(objConn) 

....

If dict_Table.Exists(key) Then
	val = dict_Table.Item(key)
End If

ディクショナリオブジェクトに対し、ループ内で上記のように参照することで15秒かかっていた処理が1秒未満に短縮しました。

phaさんの「パーティが終わって、中年が始まる」を読んだ

昨年から気になっていた本をようやく読みました。

わかる~~~みたいな共感できる点が多かったので感想です。

軽く扱われてたかったが歳を取るにつれて存在感が増す

これありますねぇ。 年下上司がこれからたくさん出てくるだろうから、出来ればこれから年を取って定年に近づくまでに職場で存在感を限りなくゼロに近づけていきたいと思います。

死が観念的なものではなくリアルな嫌なものに変わる

自分の場合は子供ができたことで、自分の死みたいなのをはっきり意識したと思います。 いつか死ぬ感覚から、この子たちが何歳位のときまで生きていられるか?みたいなリアルな感覚になりました。

爆発的な集中力がなくなり1.5時間程度で休憩が欲しくなる。

これも体感あります。仕事・趣味問わず、爆発的な集中力が発揮できなくなりました。 ぶっ続けで3時間、4時間、5時間、集中できていた時が懐かしいです。 今思うと、多分どこかでその反動を支払っていたと思うのですが、今同じことを使用とするのは無理です。

他人との境界線

phaさんは30代までの他人との境界線があいまいだった状態から、よりくっきり境界線を意識するようになったと仰っています。 自分は10代に他人との境界線を強めることでアイデンティティを作ってきたので、今は逆に他人との境界線をより曖昧にしようとしています。 精神、感情、気持ち、その他諸々の曖昧な部分を他人と曖昧にしていこうとしています。

SQLServer2022のインストールがハングするときの対応

環境

OS:WindowsServer 2022 Datacenter 21H2

アプリ:SQLServer 2022 Standard

エラー内容:インストール工程の最後のほうで下記を実行中に動かなくなる。

実行中 sqlenginedbstartconfigaction_install_configrc_cpu64

対応

プロセスを止めてインストールを強制終了させる。強制終了すると必要なファイルが生成されず起動できなくなります。

一度アンインストールを行います(各種ファイル・レジストリも一緒に削除したほうが安全だと思います)

アンインストール手順は下記参照。

qa.sorimachi.co.jp

その後、レジストリで互換設定をONにします。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\AppCompat sbEnableに値1を設定します。

参考:

When uninstalling SQL 2014 the installer hangs on SqlEngineConfigAction_remove_validation_Cpu64

上記設定後一度再起動をかけてインストールトライしたところ、ハングせずに完了しました。

読んでみたいが…

phaさんのパーティが終わり中年がはじまるを読んでみたいなぁ、面白そうだなぁと思う反面、phaさんの経歴あるいは思想的行動に共感できる点があまり多くなく、読んでも合わないかもなぁ…とも思う…。

 

しかしほとんどのエッセイストに別に共感はしてないし、作家と作家性は切り離してもいいのかもしれない。

買ってよかったもの 2024年篇

1位 Catlog

お外にいてもネコチャンの様子がふわっとわかる…。

f:id:yurukaiha:20241208155403j:image

どのくらい寝たとか、ご飯何回食べたとか、体温とかがざっくり分かる。

カメラ仕掛けてもカメラの前にいない事もあるので、あー寝てるんだなぁとかがわかって便利。

あと吐いた時に嘔吐通知が来る。

隠れたゲロを探すのに便利。

 

首輪・本体+月額課金制

 

サポートがめっちゃいい。首輪の小さい金具が外れやすくなったときにサポセン連絡したら、やり取りがめっちゃ暖かくて、速攻代わりの送ってくれた。猫様ファーストなのがいい。

 

2位 Apple Airpods 4 アクティブノイズキャンセリング

すげー静かになる。午前3時くらいの静けさ。車の音、電車の車内の音、ノイズ、洗濯乾燥機の音などなどが水の中に入ってるかのように、聞こえづらくなる。

 

人の声はよく聞こえるので、話しかけられてもそんなに困らない。

 

集中したいときに音楽付けずにアクティブノイキャンだけ使うくらい便利。これはマジで感動した。

音の良さとかは耳が良くないのでよくわからない…。高級耳栓として使ってます。

 

3位 Wacom intuis M 有線

今年買ったものだった。旧型iPad→10年前の液タブ→板タブという時代を遡るようにしてきましたが、普通に使いやすかったです。

 

大きなディスプレイが使える、キーボード、マウスで操作できる、という利点がかなりあると再認識。

 

 

2025年目標設定

24年振り返り

目標 備考
①仕事/お金 より多くの仕事をもらえるように交渉する 業務内で知らない仕事を覚えてできることを増やしたい
②人/家族 自ら誘い遊びや学びの場を定期的に開催する コミュニケーションを目的とした自分のコミュニティを作りたい
③挑戦/趣味 普段触れていない技術に触れ、新しいスキルや表現を習得する 学びの場をみずから求めてそれをアウトプットにつなげたい

上記目標を立てておりました。下記基準に沿って採点します。

評価 達成度
A 想定通り達成
B 8割程度達成
C 6割程度達成
D 4割程度達成
E 未実行

①仕事/お金 より多くの仕事をもらえるように交渉する

判定:C~B

つけさせてもらった残業時間だけでも過去5年間で一番働いた年でした。

一方、業務内容としてはあまり難しいことはしておらず、サブプロジェクトを一人で戦っただけという結果でした。

頑張り(B相当)と結果(C相当)に乖離があるので、上記のような振れ幅となりました。

 

②人/家族 自ら誘い遊びや学びの場を定期的に開催する

判定:B

遊びの場は友達をたくさん誘いました(ゲーム)。

学びの場は子供たちへの体験が中心でした。今年は長男が幼稚園入園したり、里帰りして義父にあって水族館にいったり、国立科学博物館に虫の展示を見に行ったり、動植物園で子豚やカブトムシを触ったり、七五三を祝ったり…。

いろいろ体験がありました。

一方、自分自身に対する学習は会社のプログラムで保険・投資のセミナーがあり、保険の見直しと投資をはじめてみました。

3か月程度勉強しましたが、より長期的に学習する方法を考えたいと思いました。

 

③挑戦/趣味 普段触れていない技術に触れ、新しいスキルや表現を習得する学びの場をみずから求めてそれをアウトプットにつなげたい

判定:D

技術者ブログとしては、この時期になると参加しようか迷って毎回見送っていたアドベントカレンダーに参加してみることにしました。

 

5ヵ年目標テーマ「キャリアの屋台骨」

5カ年テーマの2年目です。

大目標は4年後の39歳のときに49歳になるまでの道しるべがつけられるようにすることです。

5カ年目標は3軸にそって形成され、①ワーク、②コミュニケーション、③挑戦で考えます。

 

25年のベーステーマは昨年設定のものを使います。

(検討の結果、きわめて適切という結論に至りました。)

 

2025年 仕事の質をあげる。量を増やす とにかくできることを増やして仕事におけるポジションを獲得したいです

 

そのうえで、2025年の各軸の目標は次の通りです。

 

目標 目的 詳細
①仕事/お金 会社でポジションを取りに行く 役割や自分のなせることを作り上げ、認めてもらいたい。

できることを広げて、担える役割を増やしていきます。

会社の仕事における守破離の「守」を培いたいです。

②人/家族 コミュニケーション戦略の練り直しを行い実行する 対人関係を極度に怖がりすぎないようになりたい。

コミュニケーション全般苦手な自意識をどう活用するか考える。(優れた活かせる欠点にしていく)

机上や理論だけで考えず、行動の上で指針を決めて実行する。

③挑戦/趣味 同人誌を今年来年と2冊出したい 継続的に漫画を描く習慣を作りたい

漫画を描きたい。

一回突貫で作って終わりじゃなくて継続的に本を作りたい。

 

来年以降の目標は次の通りです。

2026年 家族と子供たちの思い出を増やす 翌年から小学校入学で生活が変わるのでその前に沢山出かけて遊んで思い出を増やしたいです。
2027年 猫たちとの時間を作る 一番上の猫ちゃんが10歳を迎えます。ゆっくりと彼らと過ごせる時間ももうあまり多くないと思います。猫ちゃんたちのニャン生が何より充実できるように…。
2028年 49歳までのキャリアプランを作る 5ヵ年の大目標のキャリア(挑戦できる土台)の屋台骨を作り上げ、49歳までの10年間をどう過ごすかを見通せるようになりたいです。

 

客観視の罠。鳥瞰視あるいは俯瞰視について。

湾岸ミッドナイトでよく出てきた、鳥瞰視あるいは俯瞰視について、ぼんやり考えてたことがまとまったので吐き出します。

 

視野を広げる過程において、主観ではなく客観視する、というアプローチ自体正しいのだが、客観視も関係者の主観の集合体でしかない可能性に考慮が必要である。

 

主観と客観は反対構造になく、本人を含む近しい人間たちの主観でしかない。

 

より視野を広げるには鳥瞰、俯瞰の観点を持ち、無関係の目線から自身や事象を見る必要がある。

 

vertica delete機能の業務ツールアイディア

こんなんあったら便利アイディア

 

  • 入口 csvアップローダーがある。
  • 特定のテーブルに対して、アップロードしたcsvの固有列(日付等。)をキーに検索。
  • キーは画面で選択できてもよいかも

 

  • 結果に対してselect,deleteが可能。
  • deleteなのでtransactionが効く。
  • 実行前に投入件数、対象件数、select結果(500件)、全件csvダウンロードが可能。

 

  • 確認して問題なければdelete実行。

Verticaにおけるトランザクションに含まれないもの

全件削除⇒CSVロードということを行う過程でトランザクション処理していたが実は意味がなかったことがわかりました。

実際、薄々気づいていたのですが、ちゃんと事実を調べて無意味ということを理解しました。

トランザクションに含まれないもの

  • TRUNCATE
  • CREATE DROP ALTER
  • COPY (with NO COMMIT)  ⇒指定することで即時コミット が可能。付けなければトランザクション対象。

SQLSERVERMySQLの場合、TruncateはSQLSQLSERVER⇒トランザクションに*含まれる*MySQL⇒トランザクションに含まれないそうです。

なるほど…。

DBeaverを使用したTXTファイルからVerticaへのデータCOPY

  1. DBeverのテーブルリストから対象テーブルを右クリック⇒データのインポート

  2. 次へをおす

  3. 今回TXT、タブ区切り、Shift-JISだったため、赤枠に記入。投入件数が数十万件だったため、テストデータ件数を多くして確認しました。

  4. PreviewDataで読み込み結果がプレビューできるので確認。

  5. TruncateTableオプションの選択などができます。

問題なければ次へ⇒続行で読み込みできます。

アドベントカレンダー原稿を書き上げました

Qiitaに投稿するアドベントカレンダーの原稿を書き上げました。

 

しかも先週。すごい。

 

書籍の読み方に考えが変わりました。

 

論文執筆時に何冊か本を読んだはずですが、Kindle Unlimitedでレンタルした書籍だったようで、手持ちのライブラリになく探すのに大変苦労しました。

 

また書籍内に記してあった、マーカーに大変助けられました。

 

このことから現実の本と同様に電子本も管理が必要で、少なくとも本のタイトルや感想などから探せるようにしたほうが適切と感じました。

 

またマーカーは必ず引いた方がよいです。電子本であれば引いても本が汚れることはないので、読み返したときのためにも心に感じる部分があった場合にはバンバン引くようにします。

 

また所有書籍についても、蛍光マーカーでひいて付箋をつけるなどすると同様に読み返しが楽だと思います。